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2018年4月 9日 (月)

カメラ女子

P3151392バルデの岸壁で鳥見をしていたら、雪捨てのショベルカーに埋められそうになりました (^^ゞ

さて、今回はハイドに入ったり島に渡ったりするので、さぞかしカメラ親父ばかりだろうと思ったら、なんと男性は2人のみ。おまけに添乗員や向こうのガイドも女性だったので6対2の劣勢。平均年齢でも負けていたかも(添乗員、ガイドを除く) (^_^)

いやはや女性は元気ですね。

元気と言えば現地ガイドのPさん。すらっとしたキュートな女性。一人で長距離を運転し、重い荷物も運んでくれるし(むろん手伝いましたが)、当然ガイドもするパワフルな人でした。私たちの為に鳥の和名も勉強していてくれていました。
いわゆるおもてなしの心を持った方でした。

2018年4月 4日 (水)

整理

P1010066今回の旅行でもずいぶんシャッターを切りました。で、その歩留まりは ? (^_^;

その画像を整理しているのですが、日付がバラバラ。そうです、時差の補正が抜かっていました。毎回忘れているので学習しませんね (泣)

一応、ソニーはBluetoothでつながっているので安心していたけれど、向こうではつながっていた Iphone の電源を切って下に書いた DMC-CM1を使った事に気が回りませんでした。歳なのか、単にアホなのか (T_T)

なので撮った写真の順番の整理から始めています。おまけにフィンランド、ノルウエーにも1時間時差があるのでややこしい。
唯一、GPSのあるDMC-CM1のみ合っていました。

写真はバルデからホルネーヤ島に向かうところ。このボートの床が滑るすべる !


2018年4月 2日 (月)

電話付きカメラ

P1010032この剥製はカーマネンの宿、と言っても山小屋のようなものですが、にあったもの。
中央はオオヤマネコ、それにワシミミズクとカラフトライチョウでしょうか。野生の山猫は見てみたいですね。

カメラはパナのDMC-CM1。暗いのでブレていますが、画質はスマホのカメラとは段違い。

以前の旅行でドコモの海外パケホーダイを使った事がありますが請求額が予想以上。そこでプリペイドSIMを入れようと思ったけれど手元のIPHONEはSIMロック端末でした。なのでお安いSIMフリースマホを物色中にこれを見つけ衝動買い (^^ゞ

これにプリペイドSIMを入れて向こうで使ってきました。定額なので料金を気にせず使えて便利。でも帰りの空港で確認すると2Gのデータ容量も1/10しか使っていません。電池の持ちが悪かったので使うのを控えたせいでしょう。次はモバイルバッテリー必携であります(次があるのか (^_^;)

これと VoiceTra があれば一人旅が出来るかな (^^ゞ

2018年3月31日 (土)

北の星空

Dsb09839北天の空なので何時も見ている星座ばかりです。が、北極星がとても高いので見上げるようになります。

レンズは LAOWA の 15mm 。超広角なので周辺部はけっこう歪みますね。星座の形がよくわかりません。間違っているかも。
さてオーロラの為に買ったレンズだけど、ほとんど活躍なし。もったいないのでまた行くか (^^ゞ


2018年3月29日 (木)

天気はいいけれど

Dsc04811_2
最終日はトナカイ牧場に寄って帰るだけなので、ツアーの備忘録はとりあえず終了です。
追ってボチボチと気付いた事を書く予定ですが。
なお、FaceBookにも写真は載せてます。

それにしても歳をとると疲れがなかなか抜けません。なので先週いっぱいほぼ引き籠もり (^_^;
今週にはそろそろ復活しようと出かけてみても成果なし。

α7RM3 W-NIKKOR 3.5cm


2018年3月28日 (水)

南下

P31600586日目。来た道を辿ってフィンランドに戻りました。途中、行きに泊まったカーマネンに寄り、小鳥の撮影。
そこには地元バーダーと思われる先客がいてロクヨンに1D クラスを構えていました。
そのレンズではちょっと近すぎるのでは、と思ったけれど自分も手元はオリンパスに300mmなので同じ画角 (^^ゞ
それにしても、こちらのカメラマンはジンバル雲台を使っている方がほとんどでした。

その夜はイロバのホテル。さすが観光地。この旅で一番大きく賑わってました。もっとも賑わいは土曜の夜だったからかも。
フィンランドといえばサウナ。普段は入らないけれど本場という事で体験。
だけど・・・テレビで見る樺の小枝もなく、近所のスーパー銭湯のものと変わりませんでした (^^ゞ


2018年3月27日 (火)

ホルネーヤ島

P10100763旅行や仕事でホテルに泊まると、たいていその辺りを散策するのだけれど雪が深くて南国育ちには敷居が高い (^^ゞ

波が高いと言うことで遅めにホルネーヤ島に渡りました。島に近づくにつれ、鳥の鳴き声が賑やかになってきました。空を覆い尽くさんばかりのウミガラスやカモメ。あまりの多さにたじたじな私。浮き桟橋を通り上陸。島には頂上部には灯台施設があるのだけれど、この季節は行けません。

岩壁は押し合いへし合いして陣取り合戦に忙しい様子。これらの鳥たちは集まって間もないとの事。期待のパフィン(ニシツノメドリ)はこの日が初認だったそうです。
撮影はあまりに多い鳥に的を絞りきれず、少々悔いの残る結果。次回は・・・(^^ゞ

その夜、オーロラを期待するも雲に覆われハズレ。


2018年3月25日 (日)

Arctic ducks

Dsb001374日目。夜明け前の 4:30 集合。水上ハイドに向かいました。このバツフィヨルド、ヘルシンキより東にあるのに時差が1時間あり、すでに薄明になっていました。
ハイドは岸壁のすぐ側に浮かんでいて、一応船に乗りますがすぐ到着。
去年、ハンガリーにあった湖畔のハイドは座ってぎりぎりだったけれど、ここは広く、高さもあり圧迫感はありません。まずは快適。でもフローティングなので微妙に揺れます。
それにしてもこのカモたち、いずれも個性的な顔をしていますね。

その後、ハイドから出てカモの飛翔写真を撮って終了。昼食後、直線では60Kmもないのに、グルッと回って260Km、バルデに向かいました。

バルデの夕食時、窓からオーロラらしいオーロラがやっと見られました。食欲に負けて写真はなし (^^ゞ

α9 FE70-200mm F4 ISO2000

北上

P1010045朝、餌台にに来るギンザンマシコやキレンジャクなどを撮影して更に北上。行き先はノルウェー北部のバツフィヨルド。北緯70°で今回の最北端です。

あの星野道夫氏が活躍したアラスカ北部と同じ緯度にいると思うと感慨深いものがあります(環境は全く違いますが (^_^; )

国境を越えしばらく走ると山越えになり標高250〜350mの丘陵地を越えて行きます。標高はさほどではないのですが森林限界を超えていて一本の木もありません。只ただ広大な雪原が広がっています。もしかして南極大陸もこんなものかな、と連想してしまいます。私には心に残る絶景でした。
雪が溶ければさぞかしきれいなお花畑になるのだろうと、ガイドに聞いてみれば(むろん添乗員を通して (^^ゞ
永久凍土なので岩陰に少し咲く程度だと言われました。どんな花が咲くのでしょう。

2018年3月24日 (土)

ラップランドへ

P31304212日目。クーサモからカーマネンへ。距離おおよそ450Km。途中ムナジロカワガラスを観察しながら雪道を7~80Km/hで飛ばします。
北極線を越えたカーマネンはオーロラベルトと言われる地域。夕食後夜空を眺めるも雲が覆い難しそう。
深夜、というか早朝2時ごろ目が覚めたので出てみると星空が広がっていました。カメラを出して撮影。気温は宿の玄関にある温度計でー18°。しばらくすると α9 のモニターが表示されなくなり、続いてシャッターもおかしくなりました。
ミラーも無いので寒さに強いかと思ったらそうでもなさそう。

この時写した画像を見るとオーロラが低く写っていました。肉眼ではそんな印象なし (^^ゞ

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